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2009年10月23日

■初の新型インフル注意報 〜患者数急増 群馬県、感染防止策呼びかけ

■初の新型インフル注意報 〜患者数急増 群馬県、感染防止策呼びかけ

各地で流行が拡大期に入っている新型インフルエンザですが、群馬県では初めて新型インフルエンザ注意報が発令されたようです。


以下読売新聞からの記事です。




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 県は20日、新型インフルエンザの注意報を初めて発令した。県内100医療機関で12〜18日の1週間に受診した患者数が1医療機関あたり11・24人となり、基準値の10人を超えたため。県内を11地域別にみると、渋川地区が22・50人で最多だった。県は大流行発生を懸念しており、「うつらない」「うつさない」ためのうがい、手洗い、マスク着用などの感染防止策を徹底するよう呼びかけている。

 1医療機関あたり患者数は前週(5〜11日)は6・48人だったため、一気に4・76人も増えたことになる。

 地域別にみると、渋川(渋川市・北群馬郡)のほか、藤岡(藤岡市・多野郡、15・67人)、西部(高崎市・安中市、13・00人)伊勢崎(伊勢崎市・佐波郡、12・50人)、前橋(前橋市、11・40人)、東部(太田市、11・10人)、桐生(桐生市・みどり市、10・20人)の6地域で10人を超えた。逆に、吾妻(吾妻郡)では1・33人と最も少なかった。

 県は注意報発令を受けて、集団感染状況について新たな集計方法を導入した。それによると、11〜17日は、幼稚園・保育園5園(患者数48人)、小学校44校(687人)、中学校34校(595人)、高校4校(61人)で学級・学年閉鎖、休校措置が取られた。

 一方、県は20日、医師、看護師ら医療従事者へのワクチン接種が県内でも21日に始まると発表した。感染すると重症化しやすいとされる妊婦、基礎疾患を持つ人へのワクチン接種は11月中旬からとなる予定。

(2009年10月21日  読売新聞)
posted by archi at 00:55 | TrackBack(0) | ■地方自治体の動向
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